高速 speed

1秒間に3発、スライドしながら30秒で90発の照射が!

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Leapオートで1秒間に3発の照射を可能にし、30秒間で90発を連射します。5cm×45cmの範囲なら、ジェルを塗った上でスライディングショットをすれば、わずか10秒で照射完了となります。部位によっ てはスライディングショットが使えないので単純に計算は出来ませんが、背中や手足などの広範囲な部位では従来の脱毛機の1/3の時間での施術を可能にします。

Leapのスライディングショット数はオートで1秒間に3発の設定となっていますが、これは試行錯誤を繰り返しながらこの間隔 が最良であるという判断のもとに設定されています。スライディングショットはスライドするタイミングが合わなければ、重複照射してしまう可能性がありま す。絶対的な出力数が低いので危険性も極めて低いのですが、意図しない2度打ちは避けなければなりません。

最も現実的な使用法としては、3発オートと1発照射を混ぜながら処理していく方法です。これは文字にすると理解しにくいと思われますが、実際に使用すればIPLの経験者はすぐに慣れることが出来ます。 上記のようなことなどを総合的に勘案して、現在の1秒間に3発の設定になっています。是非一度、その操作の早さとスムーズさを体験していただきたいと思います。

求められる施術スピードとベッド回転率

スピードアップはLeapの最も得意とする分野です。エステ側で時間的な負担の大きい背中・足・腕などの部位にこそ、Leapはその実力を発揮します。従来 の一発一発ハンドピースを移動していく照射に比べ、1/3~1/4の時間で処理が終了します。細かい部位などは単発の照射になりますが、それでも1秒間に 3発の照射が出来るので、従来機よりもはるかに効率的です。無駄のないベッド回転アップにLeapは大いに貢献いたします。

1200W・1500W・2400Wの大容量が長時間の高速照射を可能に

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IPL 脱毛機の重要な部品の一つにキャパシタがあります。これは光源であるキセノンランプに高電圧をかけるために電気を蓄える部品で、重量があり、この部品が多 く搭載されているためにLeapは重くなっています。通常、家電などは100Vですが、タイプWPは200Vです。これは使用キャパシタが2400Wと大 容量になっているので、100Vでの稼働が出来ないためです。大型のエアコンやIHのクッキング機器と同じように、専用の回路を必要とします。

3タイプ共にも1秒間に3発・30秒間に90発の照射をしますが、WPにおいては最初の1発から最後の90発目までそのエネルギーは減衰しません。同じ数値で照射できます。Leapの特徴である単パルスのSquare-motionを高速で照射するためには、大容量の電力は欠かせません。タイプSで 1200Wを必要とします。タイプMで1500W。200V・2400Wを使用するWPは、長時間の連続使用でも出力が減衰せずに、余裕をもって常に安定したショットを供給します。

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