機能・効果 function

限られた出力の中でいかに脱毛効果を出すか

Leapの設計コンセプトは安全・スピード・低コストです。基本モデルとなったIPLは2009年の発売以来バージョンアップを重ね、欧米市場で評価を得てきました。欧州圏で使用される通常のIPL脱毛機の出力は、MAXで50J/cm2です。出力の違いをみても分かる様に、このマシンは他のIPL脱毛機とは全く違うコンセプトで造られています。 欧米人の毛は日本人と違い、ブラウンなどメラニンが薄く、脱毛処理の難易度は高くなります。その欧米市場で、出力を抑えることでいかに脱毛効果を出してきたかという点をご覧ください。

Square-motion Technologyの効果

Square-motion Technologyの効果

従来のMPL方式(マルチ・パルス・ライト)は1000分の1秒単位のショットを、休止を挟みながら連続して照射することにより皮膚の安全性を保つという原理ですが、出力曲線は急激な山形を描きます。これはある程度のジュールを必要とすることを意味していて、低ジュールではあまり効果が期待できません。また、その曲線が示す様にどうしても脱毛には不必要な領域が出てきます。

Leapは単パルスです。採用しているSquare-motion Technology独特の出力線は、平均的で四角い箱型になり、安定した熱量を毛に伝導します。パルス幅を8ミリセコンドに固定したシングルパルスは、脱毛に必要なエネルギーを安全に確実に毛へと伝達するのに有効です。また低ジュールの単パルスは規則的な動作をするので、ランプの寿命を延ばし、安定したショットを供給します。パルス幅は固定されているため、発光動作は規則的となり安定した発光を確保します。常に一定の動作をするということは、安定した確実な脱毛効果が期待できるということでもあり、バラツキのない脱毛効果は顧客の安心につながります。

波長帯域 620nm~950nm

波長帯域 620nm~950nm

通常のIPL脱毛機の波長は400nm~1200nmです。それぞれが出力や照射時間などの他の要素とバランスを取りながら、最適な波長を選びますが、波長の決定はフィルターによる不必要な帯域のカットで行います。
エステで使用する以上、出力を上げることにはリスクがあります。限られた出力内での照射で効果を出すには、波長やパルスのの選定が重要な要素となります。 Leapが使用している波長帯は620-950mnです。皮膚への浸透・浸達という点では、波長が長いほど浸透は深くなりますが、その分肌にかかる負担も大きくなります。最大出力7J/cm2の範囲内での単パルスにおいては、950nmが最大で最良という考え方から、950-1200mnの波長はフィルターによりカットしました。

光源ランプはドイツ・ヘレウス社製

光源ランプはドイツ・ヘレウス社製

キセノン光源ランプはドイツのヘレウス社のキセノンで、その性能と品質は世界中で非常に高い評価を受けています。ランプの性能は脱毛効果を左右する重要な要素です。耐久性に優れ、劣化しにくく安定した発光を供給するヘレウス社のランプは、高い効果と安全な施術をサポートします。現在使用している脱毛機のランプ出力は安定していますか?不安定なランプ能力は、複数回の脱毛計画を困難にしてしまいます。
ヘレウス社の高品質とLeapの低出力・単パルスSquare-motion Technologyが30万発のショットを可能にしました。ヘレウス社のキセノンランプは、Leapの設計思想である低ジュールによる効果・皮膚の安全・低コストを実現するための一翼を担っています。

顧客ごとの施術内容(照射発数)をプリントアウト

顧客ごとの施術内容(照射発数)をプリントアウト

プリンタLeap WPだけの機能ですが、顧客ごとの施術内容をプリントアウト出来ます。顧客名や施術箇所、その他の情報を画面上に入力すると、その時に照射した発数と一緒に、内蔵されたマイクロプリンターに出力・印字されます。
レシートの様に小さな紙は、そのまま顧客カルテに貼り付ければ、正確な数値による継続的な施術管理の時間短縮に貢献します。 エステティシャンの技量による施術のバラツキをチェックするのは困難な作業ですが、この機能を使うことにより施術内容が数値化され、効果的な脱毛計画が可能になります。

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